五感で「感じる」を意識しよう

わたしたちは、
毎日 常に何かを 考えたり 感じたりして 生活し日々を過ごしています。


考えるというのは「思考」つまり、「頭=脳」を使っていることだと思います。
では、感じることは…「感覚」といいます。

感覚には、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚(皮膚感覚)の5種類があるので、「五感」と呼んでいます。

わたしたち人間を含め生物には「五感」が存在します。
五感を感じる部分は目・耳・鼻・舌・皮膚で、それらを感覚器といいます。
五感によって外部からの情報を感じとっているのです。

《視覚》
目で見る感覚を「視覚」といいます。
人は視覚情報を「見た」と認識します。脳は、感覚器官から受け取る情報の80%を視覚からに頼っています。
空を見上げて雲の動きを眺めたり、山や海、草原などの景色を楽しむ。高層階からの爽快感が味わえる絶景に浸るなども気分が上がるのではないでしょうか?


《聴覚》
耳で聞く感覚を「聴覚」といいます。
音というのは、空気の振動です。
ご自身のお好きな音楽を聴くのもおすすめですが、
耳に心地よく響く、風の音、波の音や鳥のさえずり、川のせせらぎ。そんな音を聴き自然も感じてみるのもいいカモしれません。

《嗅覚》
鼻で嗅ぐ匂いの感覚を「嗅覚」といいます。
香りは実は一瞬にして脳を活性化させるチカラがあると言われています。
アロマや香木などでご自身に合った香りを身近に。。四季折々の香りを感じリフレッシュ!!

《味覚》
舌で感じる味を「味覚」といい、甘味・酸味・塩味・苦味・うま味を基本味といいます。
栄養素のひとつである亜鉛が不足すると、味蕾の新陳代謝がうまくいかず、味が感じられなくなります。
その時のご自身が食べたいと思うものを食べたり、旬の味覚やその土地の食材を愉しむのもいいですよね。
《触覚》
肌が物に触れた時に感じる感覚を「触覚」といいます。
触覚は味覚に影響を与えます。辛(から)い物を食べた時に舌に感じる熱い感覚や、ミントのひんやりした感覚は、味蕾ではなく触覚受容体によるものです。
じつは肌で感じるもの。肌に手を当てるだけ心が安らぐことがあると思います。
手当てとは「手を当てる」ご自身を自分で触ることもとても大切なことです。



「五感」は日常で常に共にしている感覚です。
五感があるから、「幸せ」「まずい」「可愛い」「嬉しい」「気持ち良い」等 喜怒哀楽が生まれます。


それらを五感を日々使っている事を認識し生活することは
今の自分の状態を知ることに繋がっていると思います。

電車の時間に間に合うように起き、バタバタを支度をして
会社に行きタイムスケジュールをこなしている。

そんな当たり前の日々の中にも
ご自身が心地よいと思う時間を一瞬でも取り入れてみると
生活により潤うが生まれるかも知れません。

美しさとは外見だけではなく
内面からにじみ出てくるもの。

自分にゆとりを持ち 自分らしくいることで
周りに綺麗だと言われるのだと思います。

今日という一日の中で
まずは1分でもご自身のための時間を過ごせますように~


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